政策

Category 01

くらし・まちづくり

日々の暮らしと、将来のまちの姿を、市民とともに描いていきます。

地域のにぎわい創出
空き店舗対策、居場所づくり、若者のまちづくり、農業支援

若者が住みたいまちづくりを推進します。空き家、空き店舗を活用した事業、やりがいのある活動を通じて定住を促し、若者が住みたいまちづくりを推進します。

また、農家と市民の距離が近い地域特性を活かし、直売所や施設での地場野菜販売やイベントを通じて生産者と消費者をつなぎ、若者が農業を楽しみながら安定した生活ができる農業振興を推進します。

主な施策

  • 空き店舗対策
  • 居場所づくり(学習・交流・文化)
  • 若者が関わるまちづくり
  • 農業支援
スポーツ環境の充実
グラウンド・水道・駐車場など施設整備、誰もが楽しめる環境

武蔵村山市のスポーツ環境をさらに充実させ、スポーツをする人も、観る人も楽しめるまちにします。施設の環境整備(グラウンド・水道・駐車場など)を進め、誰もが快適にスポーツに取り組める環境づくりを推進します。

また、障がいのある方も含め、すべての人が自分に合った形でスポーツを楽しめる環境づくりを推進します。

主な施策

  • グラウンド・水道・駐車場など施設整備
  • 誰もが楽しめるスポーツ環境

Category 02

防災

「もしも」の日に、誰一人取り残さない備えを。

災害に強いまちへ
実践型の避難訓練、避難所環境の見直し、子ども・若者も担い手に

近年の異常気象や災害リスクの高まりを踏まえ、市の総合防災訓練をより実践的で充実した内容へ発展させます。避難所の備蓄状況を確認し、避難生活を具体的にイメージできる魅力ある訓練を推進するとともに、トイレの衛生管理やアタマジラミ対策など、避難所における衛生環境の整備と感染症予防を強化します。また、小・中学生や若い世代への防災教育を充実させ、避難所運営や衛生管理に関する理解を深めます。あわせて、避難所運営マニュアルや学校の危機管理マニュアルの更新状況を確認し、災害時に一人ひとりの命を守るための備えを着実に進めてまいります。

小・中学生や若者への避難所運営教育や衛生管理の仕組みづくり、感染症対応の整備が重要です。学校の危機管理マニュアルも確認・改善し、職員と連携して、災害時に命を守る備えを進めてまいります。

主な施策

  • 実践型の避難訓練へ改善
  • 避難所の環境・衛生の見直し
  • 子ども・若者も担い手に

Category 03

子ども・教育

子どもたちの今と未来を、まち全体で支えます。

学力向上と個別最適な学び
小中一貫教育、不登校・発達障がい児支援、教員の職場環境の改善

学力向上に本気で取り組みます。小中一貫教育の推進とともに、一人ひとりの個性や理解度に応じた「個別最適な学び」を実現します。学力の高い子どもがさらに伸びる環境と、支援が必要な子どもが安心して学べる体制の両立を図ります。

また、不登校や発達障がいなど、多様な背景を持つ子どもたちが学びにアクセスできるよう、柔軟な教育環境を整備します。教員にとっても働きやすく、成長できる環境づくりを進めます。

主な施策

  • 学力向上と小中一貫教育の推進
  • 個別最適な学びの実現
  • 不登校・発達障がいなど多様な子どもへの支援
  • 教員の職場環境の改善
生涯学習・文化・芸術の推進
誰もが学び続けられる環境、子どもの体験機会、文化活動支援

生涯学習は重要で、特に低所得世帯の子どもの体験不足やキャリア形成は学校や家庭だけでは難しいため、社会全体で支援する必要があります。

子どもの学びや探究心、心の成長を大切にし、生涯にわたり学べる環境を整備します。また、市民文化祭で感じたように、文化活動は心を豊かにし人と人を繋ぐため、創作、鑑賞を支援します。

主な施策

  • 誰もが学び続けられる環境づくり
  • 子どもの体験機会の充実
  • 文化・芸術活動の支援と継承

Category 04

福祉・安心

困難を抱える人を孤立させず、誰もが自分らしく暮らせるまちへ。

高齢者支援と社会参加
孤立しない地域づくり、学び・就労機会、認知症支援

高齢になっても安心して暮らせるまちを目指します。

一人暮らしでも孤立しない環境づくりや、生涯学習・コミュニティの創出・就労機会の充実を進めます。認知症になっても安心して暮らせる支援体制の構築にも取り組みます。

主な施策

  • 孤立しない地域づくり
  • 学び・就労機会の提供
  • 認知症支援の充実
多世代交流の促進
子どもと高齢者の交流、図書館・地域施設の活用、全世代が安心

世代を超えて支え合うまちへ。

子どもと高齢者が自然に交流できる環境づくりを進めます。図書館や地域施設を活用し、人と人がつながる機会を増やします。

子どもの笑顔と高齢者の安心があるまちは、全ての人にとって暮らしやすいまちです。「おはよう」「おかえり」「ただいま」と声をかけ合える、あたたかい地域社会を、皆さんとともに築いてまいります。

主な施策

  • 子どもと高齢者の交流機会創出
  • 図書館・地域施設を活用したつながりづくり
  • 子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らせる環境づくり
障がい児・者、家族への支援
乳幼児期から成人期まで切れ目ない支援、就労支援、親亡き後

障がいの有無に関わらず、すべての子どもが自分らしく生きられる社会へ。

乳幼児期から成人期まで切れ目のない支援体制を構築します。また、障がいのある方のものづくりを「価値ある仕事」として発展させ、収入向上と社会参加を支援します。

「親亡き後」も安心できる社会づくりを進めます。

主な施策

  • 教育・福祉・医療が連携し、乳幼児期から成人期までの切れ目ない支援
  • 就労・ものづくり支援による収入向上
  • 「親亡き後」を見据えた支援体制
心と体の健康づくり
生活習慣病・虫歯予防、メンタルヘルス、薬物乱用防止・自殺対策

市民の健康を守ることは、最も重要な基盤です。生活習慣病や虫歯予防の強化に加え、心の健康への支援を充実させます。孤独・孤立を防ぐため、気軽に相談できる体制や交流の場を広げます。

また、若者の薬物乱用防止や自殺対策にも取り組み、「誰一人として命を失わないまち」を目指します。

主な施策

  • 生活習慣病・虫歯予防の強化
  • メンタルヘルス支援と孤立防止
  • 薬物乱用防止・自殺対策