Category 01
くらし・まちづくり
日々の暮らしと、将来のまちの姿を、市民とともに描いていきます。
★ 税金の使い方を徹底チェック
無駄の指摘、予算・決算の検証、市民の福祉向上を重視
市政は市民の税金で運営されるため、財政が適切に使われているかを厳しくチェックしています。
また、市の各種計画についても全て精査し、曖昧な表現や整合性の欠如、実効性に乏しい点を次期計画の際には改善するよう求めています。
計画は行政運営の基盤であることから、市民に分かりやすく、実現可能で将来像が明確に伝わる内容へと見直しを提案していますが、その際心掛けているのは、職員との「対話」です。経緯や理由をお聞きし、共により良い計画をつくる事を大切にしています。
主な施策
- 無駄をしっかり指摘
- 予算・決算を細かく検証
- 市民の福祉向上につながっているかを重視
★ 歩いて暮らせるまちづくり
エリアごとのまちづくり、モノレール延伸と地域バランス、緑と商店街
「モノレールの早期延伸」「沿線まちづくり」は注目されますが、武蔵村山市全体のまちづくりも重要です。
旧青梅街道沿いは店舗が減少し、徒歩圏内にコンビニエンスストアやドラッグストアのない地域もあります。新駅周辺が栄えても、高齢者にとって旧青梅街道から新駅までの往復1キロは負担です。北側エリアや大南地区の住民も暮らしやすいまちづくり計画が必要です。
都営村山団地では高齢化が進む一方、子育て世代の誘致や多世代交流を促進することで、地域共生社会や災害時の支援力向上につながります。徒歩圏内に病院や保育園、公園が整うため、コンパクトシティと地域包括ケアシステムを両立させ、全世代が歩いて暮らせる住環境を目指します。
モノレール延伸では、市民の声を反映した駅周辺整備と自然環境保全の両立が課題です。交通ネットワークを整備し、車依存を減らすまちづくりを推進するとともに、外部への通勤・消費流出も考慮し、市民にメリットが大きい施策にします。伊奈平地区では工場や企業と連携し、子どもたちのキャリア教育の場を創出。「公・民・学」のつながりを広げます。
緑のまちづくりでは、自然環境や生物多様性の保全に配慮しつつ、樹木の計画的な植樹やランニング・サイクルステーション整備、狭山丘陵の観光・スポーツの拠点づくりを推進します。
緑が丘地区では、商店街活性化のため休憩スペースや学習・仕事場、アートや路上ライブの開催など新しい空間を創出し、「商店街×文化芸術活動」を活発化を推進します。
主な施策
- エリアごとのまちづくりを推進
- 子ども、高齢者が暮らしやすい生活圏を整備
- モノレール延伸と地域バランスを両立
- 心地よい緑のまちづくり
- 商店街の活性化
地域のにぎわい創出
空き店舗対策、居場所づくり、若者のまちづくり、農業支援
若者が住みたいまちづくりを推進します。空き家、空き店舗を活用した事業、やりがいのある活動を通じて定住を促し、若者が住みたいまちづくりを推進します。
また、農家と市民の距離が近い地域特性を活かし、直売所や施設での地場野菜販売やイベントを通じて生産者と消費者をつなぎ、若者が農業を楽しみながら安定した生活ができる農業振興を推進します。
主な施策
- 空き店舗対策
- 居場所づくり(学習・交流・文化)
- 若者が関わるまちづくり
- 農業支援
スポーツ環境の充実
グラウンド・水道・駐車場など施設整備、誰もが楽しめる環境
武蔵村山市のスポーツ環境をさらに充実させ、スポーツをする人も、観る人も楽しめるまちにします。施設の環境整備(グラウンド・水道・駐車場など)を進め、誰もが快適にスポーツに取り組める環境づくりを推進します。
また、障がいのある方も含め、すべての人が自分に合った形でスポーツを楽しめる環境づくりを推進します。
主な施策
- グラウンド・水道・駐車場など施設整備
- 誰もが楽しめるスポーツ環境
Category 02
防災
「もしも」の日に、誰一人取り残さない備えを。
災害に強いまちへ
実践型の避難訓練、避難所環境の見直し、子ども・若者も担い手に
近年の異常気象や災害リスクの高まりを踏まえ、市の総合防災訓練をより実践的で充実した内容へ発展させます。避難所の備蓄状況を確認し、避難生活を具体的にイメージできる魅力ある訓練を推進するとともに、トイレの衛生管理やアタマジラミ対策など、避難所における衛生環境の整備と感染症予防を強化します。また、小・中学生や若い世代への防災教育を充実させ、避難所運営や衛生管理に関する理解を深めます。あわせて、避難所運営マニュアルや学校の危機管理マニュアルの更新状況を確認し、災害時に一人ひとりの命を守るための備えを着実に進めてまいります。
小・中学生や若者への避難所運営教育や衛生管理の仕組みづくり、感染症対応の整備が重要です。学校の危機管理マニュアルも確認・改善し、職員と連携して、災害時に命を守る備えを進めてまいります。
主な施策
- 実践型の避難訓練へ改善
- 避難所の環境・衛生の見直し
- 子ども・若者も担い手に
Category 03
子ども・教育
子どもたちの今と未来を、まち全体で支えます。
★ 子育て支援の強化
教育・福祉・医療の連携による切れ目ない支援、産後ケア、里親支援
安心して子育てができる環境を整えます。児童発達支援センターのあり方を検証し、教育・福祉・医療が連携し、子どもの成長を切れ目なく支える体制を構築します。児童虐待の防止に向けて、親を孤立させない支援や相談体制の強化に取り組みます。
産後ケア、多胎児支援、障がい児支援をさらに充実させるとともに、親同士が支え合える「子育てひろば」などの環境整備を進めます。また、里親制度の普及と支援体制の強化にも取り組みます。
主な施策
- 教育・福祉・医療の連携による子育て支援
- 児童虐待防止と相談体制の強化
- 産後ケア・多胎児・障がい児支援の充実
- 子育てひろば・里親支援の推進
★ 子ども主体のまちづくり
子どもの意見を反映した公園・遊び場整備、居場所づくり
子どもたちの意見が反映されるまちづくりを推進します。遊びたくなる公園づくり、成長につながる遊具の整備など、子どもの視点を大切にします。行きたくなる学童、居場所づくりを進めます。
主な施策
- 子どもの意見を反映した公園・遊び場整備
- 居場所づくり
学力向上と個別最適な学び
小中一貫教育、不登校・発達障がい児支援、教員の職場環境の改善
学力向上に本気で取り組みます。小中一貫教育の推進とともに、一人ひとりの個性や理解度に応じた「個別最適な学び」を実現します。学力の高い子どもがさらに伸びる環境と、支援が必要な子どもが安心して学べる体制の両立を図ります。
また、不登校や発達障がいなど、多様な背景を持つ子どもたちが学びにアクセスできるよう、柔軟な教育環境を整備します。教員にとっても働きやすく、成長できる環境づくりを進めます。
主な施策
- 学力向上と小中一貫教育の推進
- 個別最適な学びの実現
- 不登校・発達障がいなど多様な子どもへの支援
- 教員の職場環境の改善
生涯学習・文化・芸術の推進
誰もが学び続けられる環境、子どもの体験機会、文化活動支援
生涯学習は重要で、特に低所得世帯の子どもの体験不足やキャリア形成は学校や家庭だけでは難しいため、社会全体で支援する必要があります。
子どもの学びや探究心、心の成長を大切にし、生涯にわたり学べる環境を整備します。また、市民文化祭で感じたように、文化活動は心を豊かにし人と人を繋ぐため、創作、鑑賞を支援します。
主な施策
- 誰もが学び続けられる環境づくり
- 子どもの体験機会の充実
- 文化・芸術活動の支援と継承
Category 04
福祉・安心
困難を抱える人を孤立させず、誰もが自分らしく暮らせるまちへ。
★ 貧困対策
状況に応じた個別支援、自立につながる仕組みづくり
誰もが安心して暮らせる社会へ。
一人ひとりの状況に応じた支援を行い、生活の安定と自立を支えます。長期的に貧困から抜け出せる仕組みづくり、「貧困の連鎖」から子どもが抜け出せる取り組みを推進します。
主な施策
- 状況に応じた個別支援
- 自立につながる仕組みづくり
高齢者支援と社会参加
孤立しない地域づくり、学び・就労機会、認知症支援
高齢になっても安心して暮らせるまちを目指します。
一人暮らしでも孤立しない環境づくりや、生涯学習・コミュニティの創出・就労機会の充実を進めます。認知症になっても安心して暮らせる支援体制の構築にも取り組みます。
主な施策
- 孤立しない地域づくり
- 学び・就労機会の提供
- 認知症支援の充実
多世代交流の促進
子どもと高齢者の交流、図書館・地域施設の活用、全世代が安心
世代を超えて支え合うまちへ。
子どもと高齢者が自然に交流できる環境づくりを進めます。図書館や地域施設を活用し、人と人がつながる機会を増やします。
子どもの笑顔と高齢者の安心があるまちは、全ての人にとって暮らしやすいまちです。「おはよう」「おかえり」「ただいま」と声をかけ合える、あたたかい地域社会を、皆さんとともに築いてまいります。
主な施策
- 子どもと高齢者の交流機会創出
- 図書館・地域施設を活用したつながりづくり
- 子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らせる環境づくり
障がい児・者、家族への支援
乳幼児期から成人期まで切れ目ない支援、就労支援、親亡き後
障がいの有無に関わらず、すべての子どもが自分らしく生きられる社会へ。
乳幼児期から成人期まで切れ目のない支援体制を構築します。また、障がいのある方のものづくりを「価値ある仕事」として発展させ、収入向上と社会参加を支援します。
「親亡き後」も安心できる社会づくりを進めます。
主な施策
- 教育・福祉・医療が連携し、乳幼児期から成人期までの切れ目ない支援
- 就労・ものづくり支援による収入向上
- 「親亡き後」を見据えた支援体制
心と体の健康づくり
生活習慣病・虫歯予防、メンタルヘルス、薬物乱用防止・自殺対策
市民の健康を守ることは、最も重要な基盤です。生活習慣病や虫歯予防の強化に加え、心の健康への支援を充実させます。孤独・孤立を防ぐため、気軽に相談できる体制や交流の場を広げます。
また、若者の薬物乱用防止や自殺対策にも取り組み、「誰一人として命を失わないまち」を目指します。
主な施策
- 生活習慣病・虫歯予防の強化
- メンタルヘルス支援と孤立防止
- 薬物乱用防止・自殺対策